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◎ アカデミー ニュース      
 『就職指導ノウハウセミナー』 開催について

大学・短大・専門学校での就職/キャリア指導部門の責任者及び担当者の皆様を対象とする
『就職指導ノウハウセミナー 』
を開催しています。


会 場 : 東京国際フォーラム / 北浜ビジネス会館
講 師 : 高橋 勝彦 ( アカデミー・コンサル Inc.取締役社長 )

 就職を希望する学生一人ひとりが、真のキャリア・ビジョンを達成できるようにサポート
するために、具体的できめの細かい「就職指導ノウハウ」をお伝えします。企業研究の
進め方、自己分析の進め方、WEBサイト別の活用方法、エントリーシートの書き方、面接
の受け方、筆記試験対策などの指導ノウハウと必要なツールも紹介します。
 また、内定後の対応(内定辞退の方法とその後の大学等としての正しい対応) も解説します。
学生指導に外部講師を依頼する場合にどのように適切な講師を選ぶか、についての指導と、
適切な講師紹介、講義とテキスト・テストの紹介もいたします。


〔セミナー・プログラム〕

 1. 「就職環境」変化の予測と対応策
 2. 「就職活動の基本的心構え」の指導法
 3. 「WEBサイトの特徴と活用」の指導方法
 4. 「自己分析の進め方」の指導方法
 5. 「エントリーの仕方、求人情報収集」の指導方法
 6. 「企業研究の進め方」の指導方法
 7. 「筆記試験対策」 (SPI-2、WEBテスト、テストセンター等)の進め方
 8. 「面接に進めるエントリーシートの書き方」の指導方法
 9. 「企業訪問・電話応対等のマナー」の指導方法
 10. 「魅力を伝える面接の受け方」の指導方法
 11. 「グループ・ディスカッション成功法」の指導方法
 12. 「小論文の書き方」の指導方法
 13. 外部講師の選び方
 14. 内定後の指導方法
 15. 内定取消し ・内定辞退に関する諸問題の解決方法
 16. インターンシップに関する指導方法
 17. 「就職指導」個別相談会 
                                                以 上
 『福祉職 採用のノウハウ』 の出版について

筒井書房から『福祉職採用のノウハウ』 (高橋勝彦 著)
が出版されました。 どうぞ、お近くの書店またはWEBサイト(Amazon等)でご購入ください。


主な内容は次のとおりです。

【基礎編】
〔序 論〕 福祉事業は人材確保が最大のポイント
      福祉事業を取り巻く経営環境
      経営資源としての「人材」
      どう読む、景気動向と採用環境の変化

      有効求人倍率と採用環境の地域間格差
      従来の福祉施設の採用活動

〔第1章〕 人材採用に欠かせない課題の解決
      経営理念の再構築
      経営戦略の明確化
      目標と手段を明確にした採用基準
      採用予算の策定と責任者・担当者の任命

〔第2章〕 他産業に学ぶ 採用活動の基礎知識
      民間企業の採用活動の流れ
      民間企業の学校対策
      民間企業の選考方法
      民間企業の内定辞退防止策、早期退職防止策
【実践編】
〔第3章〕 実践的採用ノウハウ
       採用戦略の実践
       魅力あるホームページの制作、改善
       効果的なセミナーの開催
       採用選考手段の活用方法
       採用選考手段の種類と選択
       書類選考で人物を把握する方法
       筆記試験の選択と活用方法
       面接で人物を見抜く方法
       グループ・ディスカッションで組織適応力を判断する方法
       内定通知と辞退防止のポイント
〔参考資料〕  人事考課に関する各種書類様式   

筒井書房刊 A5版/並製/136頁  定価 1,470円(税込)

掲載記事について 読売新聞

 禁煙社会] 喫煙者は採用しません 「健康ならよい仕事できる」 

 社会の目が厳しくなる中、喫煙習慣は就職に不利という指摘がある。


 就職指導塾「アカデミー就職塾」(大阪市)社長・塾長の高橋勝彦さんは、大手企業の人事部にいた際に、面接が終わり社屋を出た途端たばこをくわえた学生の姿が窓越しに見え、不採用にしたことがある。「営業先で同じことをしたらどう思われるか、社会人に必要な想像力が足りないと判断した」という。
 現在は、スーツがたばこ臭ければ面接官に不快感を与えるとして、指導する学生に禁煙を勧める。

 労働法に詳しい岩出誠弁護士は「喫煙を理由に不採用にすることは違法ではない。健康増進法では受動喫煙防止に努めることが義務化されており、喫煙が業務に支障をきたすおそれがあれば、企業側の判断が認められるのでは」との見方を示す。

 今月5日、東京都内で開かれた就職フェア。会場の外でリクルートスーツ姿の学生がたばこを吸っていた。都内の大学4年男子(23)は「たばこが理由で不採用になるのならこの機会にたばこをやめようか」と考える様子。別の3年男子(21)は「志望する会社の面接まで進めたら、やめようかな」とつぶやいた。


 入社後、会社施設の内外、就業時間の内外を問わず、喫煙は一切いたしません――。
 
 長野県内などでリゾート施設や旅館の経営を手がける企業「星野リゾート」(長野県軽井沢町)は2006年度から、こんな一文を盛り込んだ誓約書への署名を新入社員に求めている。社員約520人の喫煙率は0%だ。
 「禁煙のおかげで集中力が増し、作業効率が上がった」。こう振り返るのは経営企画部門に所属する秋本憲二さん(46)。喫煙ゼロを目指す社内制度がスタートした03年5月の喫煙率は26%で、秋本さんもその1人だった。
 この制度は、5か月間禁煙外来に通えば診察費や薬代の半額程度にあたる約1万2000円を会社が補助し、禁煙に成功したら2万円の「祝い金」を支払うというもの。秋本さんは医師の指導に従い、「自分でも驚くほどスムーズにやめられた」という。
 1年後に再び吸い始めてしまったが、すでに職場の喫煙者はごくわずか。「喫煙所へ行くため席を立つのが恥ずかしくて、制度を使わずにやめました」。07年には、喫煙する社員はゼロになった。
 禁煙制度の責任者を務めた堀井伸一さん(47)は、「健康であればよい仕事ができ、分煙施設の設置費用も必要ない」と強調する。
 禁煙に熱心な企業はほかにもある。社内だけでなく通勤中も含めて禁煙としているのは、大手半導体・電子部品メーカーの「ローム」(京都市)。来訪者にも、禁煙をお願いしている。「快適な職場環境を提供するのは企業の務め」と広報担当者は話す。
 厚生労働省が07年、全国の事業所約1万か所から回答を得た調査では、事業所全体を禁煙にしているのは24・4%で、前回調査(02年)から10・2ポイント増加した。職場環境が「分煙」から「全面禁煙」に移行している状況も浮かんだ。 
                                          以 上

「アカデミー就職塾」 の商標登録について


 当社の主力商標である 「アカデミー就職塾」 が、平成21年3月19日付で特許庁に商標登録されました。

 
 
登録第5214895号 (指定商品・役務の区分 : 第41類)             

社会福祉施設 施設長・事務長等研修会講演について
主 催 :各地社会福祉協議会
会 場 :社会福祉会館ホール
講 師 :アカデミー・コンサル Inc. 取締役社長 高橋 勝彦
テーマ : 『職員の採用ノウハウと効果的な定着対策について』

【研修の目的】
 福祉事業の継続には、「選ばれる施設提供とサービス提供」が必要となり、この点における競合が今後とも進むことになると考えられます。そこでは、経営活動として人事管理、財務管理、マーケティングが重要となり、利用者の真のニーズを把握し、多様なニーズに応えるサービスを提供するとともに、サービスの質の向上を積極的に図ることが求められます。
社会福祉法人経営を推進するに当たって必要な経営資源は、人、モノ、カネ、情報といわれますが、福祉事業は究極のサービス業であるという視点から、「人材」が最も重要な資源であることは言うまでもありません。
 福祉サービスの業務は、利用者の幸福度や生命に直接的に関連した内容であり、職員が、対象となる利用者に直に接して行うことが主要な仕事であるため、その人材の質と必要人員の確保は経営の根幹に関わる重要な課題となります。
従ってこの研修では、社会福祉法人の施設長・事務長の方々が「人材採用ノウハウ」を身に付けることと、職員が働き甲斐を持って継続して勤務できる施策としての定着対策を学んでいただくことを目的として講演を行います。

【プログラム】

1.経営理念、経営方針の確認
2.求人予算額の試算と計上
3.採用に携わる陣容の決定(兼務を含む)
4.採用職種の検討と決定
5.採用区分の検討と決定
6.募集方法の選択
7.採用基準の作成
8.書類選考で人物を把握する方法
9.筆記試験の選択と活用方法
10.面接で人物を見抜く方法
11.グループ・ディスカッションで組織適応力を判断する方法
12.早期退職防止策
13.職員の定着率向上策
14.質疑応答
                                            以 上
 
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